| ● ニュース |
| ● 2007年4月2日 |
| 「Jリーグに続けプロスポーツビジネス」販売 |
| 発行:社団法人スポーツ産業団体連合会 |
| 編者:通商産業省サービス産業課 |
| 編集協力:株式会社スポーツ21エンタープライズ |
| 定価:1000円(消費税込み) |
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本書は、Jリーグが開幕した1993年度、通産省産業政策局サービス課が設置した「スポーツビジネス研究会」(座長:三ッ谷洋子)の報告書です。当社が事務局として実質的なとりまとめをし、社団法人スポーツ産業団体連合会で販売しているものです。各方面からのお問い合わせがあるため当社が販売窓口となりました。 | |
| Jリーグは、日本のプロ野球を反面教師として新たなビジネスのシステムを構築しました。プロ化を目指すスポーツ団体、それを支援する企業、さらに地域の文化・経済の1つの柱としてプロチームを育成・招致を考える自治体の方々が、その青写真を描く上での1つの指針としていただければと思います。 | ||
| Jリーグは当初の10クラブから、現在はJ1、J2をあわせて31クラブにまで増え、本書が出版された当時からかなり状況は変わっていますが、Jリーグがどのようにして新たなビジネスモデルを構築したかを知ることで、Jリーグが掲げる「百年構想」への理解もより深めていただけることと思います。 | ||
| 【目 次】 序章 | |||
| 第1章 今、なぜプロスポーツなのか | ||
| 1.ニュービジネスとしてのプロスポーツ | ||
| 2.スポーツビジネスの発展 | ||
| 3.プロスポーツの課題 | ||
| 第2章 プロスポーツとは何か | ||
| 1.プロスポーツの歴史的背景 | ||
| 2.わが国におけるプロスポーツの現状 | ||
| 第3章 ビジネスとしてのプロスポーツの要件 | ||
| 1.プロスポーツ市場について | ||
| 2.選手の職業環境について | ||
| 3.プロスポーツの経営母体について | ||
| 4.本拠地の在り方について | ||
| 5.スポーツ施設の在り方について | ||
| 6.スポンサー、広告代理店、メディアの役割について | ||
| 7.プロ化を進めるスポーツの今後 | ||
| 第4章 スポーツビジネスの課題と提言 | ||
| 1.スポーツビジネスの経営理念とは | ||
| 2.今後のスポーツビジネスの課題 | ||
| 3.スポーツビジネスを健全に発展させるために | ||
| ● 2002年9月6日 |
| 地域スポーツクラブ海外研修 |
| 第1回 ワークショップ in ドイツ |
| 2002サッカーワールドカップも終わり、新しいスポーツの世紀が幕開けしました。 |
| 国際社会で通用するスポーツ競技力の向上や地域におけるスポーツクラブ育成は、 |
| 21世紀における大きな課題です。 |
| ワールドカップキャンプ地自治体やモデル事業の推進自治体、あるいはこれから |
| 総合型地域スポーツクラブを立ち上げる自治体・クラブ関係者は、クラブの設立や |
| その運営方策に関して広く情報を集め、地域の実態に即した日本型クラブづくりを |
| 推進する事が求められています。 |
| 本海外研修は、「スポーツクラブ」先進国の一つであるドイツの地域スポーツクラブに |
| 焦点を絞り、現地でワークッショップを実施するものです。総合型地域スポーツクラブの |
| モデルともいわれているドイツのスポーツクラブを訪問し、クラブ運営の実際と、 |
| その秘訣を学ぶと共に、クラブライフを体感し、地域でこれから展開すべきスポーツ |
| クラブのあり方を皆様と共に探りたいと考えています。 |
| 日程は、業務への支障を最小限にするため1週間としましたが、他の研修ツアーには |
| ない「クラブライフの体験」など、非常に内容の充実した海外研修です。 |
| 皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 日程 | 行程 | 訪問先(予定)等 | 宿泊地 | 食事 | |
| 1 | 10/30 (水) |
成田発12:55 フランクフルト着16:55 |
全日空 NH209便 |
フランクフルト (シュポルト・シューレ宿泊) |
機内 × |
| 2 | 10/31 (木) |
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◇ドイツスポーツクラブガイダンス 於:ヘッセン州シュポルトシューレにて ○地域スポーツクラブ訪問視察@ ○地域スポーツクラブ訪問視察A |
フランクフルト (シュポルト・シューレ宿泊) |
○ ○ × |
| 3 | 11/1 (金) |
フランクフルト発09:15 ベルリン着10:20 |
ルフトハンザドイツ航空 LH1034便
○地域スポーツクラブ訪問視察B |
ベルリン(ホテル泊) |
○ × ○ |
| 4 | 11/2 (土) |
ベルリン発08:20 デュッセルドルフ着09:25 |
ルフトハンザドイツ航空 LH1098便
○地域スポーツクラブ訪問視察C ◇ブンデスリーガサッカー観戦(予定) |
デュッセルドルフ (ホテル泊) |
○ × × |
| 5 | 11/3 (日) |
デュッセルドルフ発09:20 ミュンヘン着10:30 |
ルフトハンザドイツ航空 LH828便
□市内視察またはクラブ訪問等(Free) |
ミュンヘン(ホテル泊) |
○ × × |
| 6 | 11/4 (祝) |
ミュンヘン発17:40 フランクフルト着18:55 フランクフルト発20:35 |
○地域スポーツクラブ訪問視察D
ルフトハンザドイツ航空 LH163便 全日空 NH210便 |
機中泊 |
○ × 機内 |
| 7 | 11/5 (火) |
成田着発15:45 |
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機内 |
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| 視察先の都合等により、一部を変更する場合があります |
企画運営:株式会社スポーツ21エンタープライズ
研修指導:有限会社日本自由時間スポーツ研究所
旅行主催:株式会社トラベルプラン 国土交通大臣登録旅行業第566号 JATA正会員
《研修の特徴》
@クラブ視察のポイント:「ドイツにおける地域スポーツクラブの真髄を探る」
―地域におけるスポーツクラブの役割
―クラブライフの実際(プログラムの実際とその楽しみ方)―クラブ運営の実際(組織・財務・支援等)―クラブにおける
ヒューマンパワー(役員・指導者・運営スタッフ・ボランティア等)―クラブ施設の概要−地域スポーツクラブと行政・
関連団体・民間(スポンサー等)との関係
A地域スポーツクラブ訪問:ドイツの地域スポーツクラブは約87,000、単一種目のクラブが全体の約60%を占めています。
国民の約28%が加入し、クラブライフを楽しんでいます。本研修では、ドイツのクラブ事情を肌で理解し、日本の総合型
地域スポーツクラブの参考になると思われる次の5クラブを厳選しました。
○ Sport Verein Rot-Weiss Walldorf フランクフルト郊外 1924年設立 サッカーを中心に7部が活動 会員約1,000人
○ Sport Club Siemensstadt Berlin ベルリン市内 1984年設立 24部 会員約4,000人 ベルリン市のモデルクラブ
○ TSV Haar ミュンヘン郊外 1923年設立 16部 会員約2,700人 公共施設を借りると同時に自主事業を展開
この他、フランクフルト郊外、デュッセルドルフ近郊の2箇所を予定。(先方の都合等で変更の場合があります)
Bシュポルト・シューレに宿泊:地域スポーツクラブで活躍するスポーツ指導者、クラブマネジャーらの養成研修を行なうヘッ
セン州シュポルト・シューレ(スポーツ・シューレ)に体験宿泊します。2日目には、セミナールームでクラブガイダンス
を開催します。
Cクラブライフの体験:クラブ運営や会員サービスの一端を知るために、クラブでのスポーツ体験やクラブハウスレストランでの
食事などの体験も、組み込みました
Dスポーツ文化等の体験:種目別スポーツ人口(クラブ登録者)で最も多いのがサッカー。本場サッカーブンデスリーガの試合
を観戦します。また、ミュンヘンでは、市民生活やまちづくり、あるいは歴史文化を学ぶ時間をとりました
E事前・事後の完璧な研修支援:充実した研修とするため、ドイツのスポーツクラブや訪問視察先等に関する各種関連資料を
配布いたします。(日本語版・Windows CD-ROM付:一部は帰国後に配布)
F専門的知識が豊富な同行者:全体のワークショップの推進役としてスポーツ・コンサルタントの三ッ谷洋子、コーディネーター
としてドイツのスポーツ振興やスポーツクラブに精通した佐藤由夫が同行します。
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三 ッ 谷 洋 子 (スポーツ・コンサルタント)
潟Xポーツ21エンタープライズ 代表取締役 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事 日本体育協会国民体育大会委員会委員 スポーツ振興投票(toto)助成審査委員会部会委員 他 Jリーグの開幕前より理事として関わり、地域振興とスポ ーツクラブについて長年研究。1996〜2000年、50回にわ たり「スポーツ施設とまちづくり」に関するセミナーを主宰。 昨年、「国際スポーツイベント必携ガイドブック」を発行。 |
佐藤由夫 (スポーツ環境コーディネーター)
挙本自由時間スポーツ研究所 代表取締役 所長 日本生涯スポーツ学会理事 日本人間工学学会評議員 日本ウェルネススポーツ専門学校非常勤講師 他 スポーツ振興にかかわる各種プロジェクトに従事。特に総 合型地域スポーツクラブ事業の推進に尽力。ドイツにおけ るスポーツ振興、環境整備、クラブに関する研究は長年に わたっている。著書「欧州に見るスポーツ施設30」体育施 設出版、共著「スポーツクラブ白書2000」厚有出版他 |
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【取消料】旅行開始日の前日から起算
◇30日目に当たる日以降に解除する場合 旅行代金の20% ◇旅行開始日の前々日以降に解除する場合 旅行代金の50% ◇旅行開始後の解除又は無連絡の場合 旅行代金の100% |
| ● 2001年12月26日 |
| 21SPO−LEX研究会 第1回特別フォーラム開催 |
| −2002FIFAワールドカップまであと500日 |
| 「イベントをまちづくりに生かす方法おしえます」 |
| ● 2001年4月25日 |
| 「国際スポーツイベント必携ガイドブック」発売 |
| スポーツをまちづくりに生かす |
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今年のサッカー・ワールドカップを控えた全国の公認キャンプ候補地をはじめ、各種の国際スポーツイベントなどの開催を予定している地域の担当者向けの必携ガイドブックです。 |
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| 外国チームの招致活動をどう進めればよいのか。万が一、招致を実現できなかった場合、招致活動は無駄 に終わるのか。外国からのマスコミやサポーターをどう迎えればよいのか。大会後の施設活用をどうするのか・・・。 | ||
| 国際イベントを迎える際の疑問やポイントを30項目余に整理し、スポーツをまちづくりに生かすことを前提に、各界第一人者や代表的企業の専門家による回答やアドバイスを、分かりやすくまとめました。 | ||
| 国際大会の経験のない自治体、スポーツ団体、商工会議所、観光協会、NPOなどにかかわる皆様には、この「ガイドブック」が、文字通 り有能な「ガイド」(案内役)となることでしょう。 | ||
| 内 容 (目次より抜粋 ) | |||
| サッカーW杯フランス大会に見るキャンプ地活動 | ||
| キャンプ地はどう選ばれるのか | ||
| キャンプ地での地域づくり活動 | ||
| サッカーW杯日本開催の目的とまちづくりの課題 | ||
| 「一宿一飯」の恩義だけか | ||
| キャンプ跡地利用計画は今から | ||
| 交通 | ||
| “売り”は空港までのアクセス | ||
| 移動は2時間が限度 | ||
| 宿泊 | ||
| 高級ホテルから寝袋まで | ||
| サポーターを浮浪者にしない | ||
| 通訳・翻訳 | ||
| 通訳を語学スタッフと区別 | ||
| 通訳業務の状況別留意事項 | ||
| 飲食 | ||
| ドーピング関連は要注意 | ||
| 接待用飲食ラウンジの設置 | ||
| クレジットカード・キャッシング | ||
| 郵便局のATMでもキャッシング | ||
| 覚えておきたい緊急時の対応 | ||
| ボランティア対策 | ||
| 業務内容により有償も | ||
| 大会後も組織を生かす | ||
| プレスセンターの体制整備 | ||
| 全住民を巻き込む広報体制 | ||
| プレスセンターは大型施設を利用 | ||
| ADカード | ||
| 強力なセキュリティー機能 | ||
| データベースによる業務の効率化 | ||
| 情報通信 | ||
| 選手は宿泊先でパソコンを利用 | ||
| メディアはインターネットが常識 | ||
| 警備体制の要点 | ||
| 群集心理が渦巻く雑踏は警備の最重点 | ||
| エリア別・業務別警備体制 | ||
| 仮設施設と雨対策 | ||
| 客席からトイレまで | ||
| 想定される部門別仮設施設・設備 | ||
| 招致交渉と契約の基本 | ||
| 地元のメリットが前提 | ||
| W杯公式ロゴ表示に要注意 | ||
| スポーツをまちづくりに生かす | ||
| エクスレバンのもう一つの顔 | ||
| スポーツイベント効果は一時的 | ||
| 体裁 A判100頁 本文カラー | ||
| 定価 1冊 50,000円 (消費税、送料別途) | ||
| お問い合わせ先
株式会社スポーツ21エンタープライズ 〒157-0071 東京都世田谷区千歳台1-41-19 TEL:03-5490-7811 FAX:03-5490-5922 E-mail: mail@sports-21.com |
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